ビミニとナナとレイ 

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ヘルニア疑惑解決

ずっと腹部に腫れがありヘルニア疑惑だったビミニですが、
年末の体調不良での触診で腫れは腹筋とつながっていないことが判明!
これは大手術にならず簡単に取れる可能性が高いとわかったので1月5日に手術をしました。
シニア犬の飼い主なら当然麻酔の危険性を考え、いろいろ躊躇してしまうところでしょうが、楽天的な飼い主の私は即手術を決断(笑)
ビミニにとっては犬生で4度目の手術になりました。
ずっとビミニを診てくれている信頼する先生なのですべてをお任せすることにしました。
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手術結果は予想通りヘルニアではなく脂肪腫といわれる物で腹筋も切らずにすみました。
出てきたのはうずらの卵2つ分ぐらいの脂肪腫。病理に出し詳しく検査する事もできるのですがどう見ても悪性には見えないとの事だったのでやめました(^^;;
歳をとるといろいろな物ができるよってことにしておきます(爆)
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今回は割と深い麻酔をかけたにも関わらずとても元気です。
麻酔が覚めた時から、早くだせ〜〜、ボクは帰る〜〜とケージをカリカリ、キャンキャン煩かったそうです。
お迎えで傷跡をみたときはちょっとビビリましたが、ビミニは痛がる様子もなくいつもと同じように歩いてました。
ただエリザベスカラーをつけられてしまったのでうざくてたまらないようです。
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後ろ姿はパラボラアンテナのようでちょっと笑える(^^;

術後の経過は順調です。ご飯もちゃんと食べられるし、エリザベスカラーにもだいぶ慣れてきたようでうまいことカラーをしたまま爆睡してます。
そして術後3日目の今日は公園で走ってました(^_^)
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お散歩の時だけエリザベスカラーを外してもらえるのであった。

これは傷跡a0026101_22525484.jpg
ビミニ君 よくがんばりました!! いつまでも元気でいてくださいな(^_^)
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by bimini | 2007-01-08 23:11 | トイプードル